普通、化粧品を選ぶときって、やはり効果をターゲットにして選ぶわけやけど、付加価値もあればまた楽しみがひとつ増えますね。
例えば、香りがいいとか容器がかわいいとか。
手作り化粧品は作る楽しさもあるし、いろんな付加価値を自分で付け加えられるという点で気に入ってます。
といことで、今回は手作り「食パン石けん」です。
ゆほびかの1月号で食パン石けんが紹介されていたので、作ってみました。
材料は、食パン・黒砂糖・水。
食パンを細かくちぎって、黒砂糖と水を加えてこねて丸めて出来上がり。簡単。
効果は、小麦成分による汚れの吸着作用・パン酵母による角質軟化作用・黒砂糖による保湿作用と美白作用などだとか。
使い方は顔を水で濡らして、食パン石けんを顔の上で滑らします。
実際使ってみる。
顔の上で食パン石けんを滑らせてると水分でふやけてどろどろになってきます。
パンの香りだよー。洗顔してるって感じがしないよ、なんか。
適当なところで滑らすのをやめて、肌に残ったパンくずをスクラブ代わりにくるくるしてから洗い流しました。
ちょっと髪の毛までパンくずがついてしまったのでその部分は洗い流すのが大変でした。
気をつけないとフケとまちがえられてまう。
洗い上がりは、慌てて化粧水をつけなくても大丈夫って感じで結構良かったかな。
普通の石けんで洗ったらタオルで水分取った時点でパキパキってなってまうくらいなんで。
ハチミツやクレイを入れたりとか、応用がききそうなんで、また違うレシピで作ってみよう。
でもこの食パン石けん、このまま焼いて食べたらおいしいような気もする。
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