今週のPhotoFridayのお題は、“Childhood”。子供の頃の写真でエントリーされてる方も多いみたい。
あたしも子供の頃の写真で、と思ったけど全て九州の実家にあるので、子供の頃によく遊んだ場所の写真でエントリーしました。
あたしの子供の頃のチャームポイントといえば、りんごほっぺですね。ぷくぷく太ってまん丸い顔に真っ赤なほっぺた。
いかにも田舎の女の子って感じでした。いなかっぺ。
そんなあたしも月日が経って、貧血気味となってしまい、りんごほっぺの痕跡すら無くなってしまってます。
りんごでなくてええから、血色良い顔色になりたいよーってことで、頬紅は必需品であります。
というわけで、前置きが長くなりましたが、今回は「頬紅下地」。
これ、中国製かと見間違うくらいのアヤシイパッケージ。
そして、マニキュアかのような容器とドギツイ赤い色。
しかし、これがなかなかいい仕事してくれるんですよ。
使い方は、マニキュアのような容器の通り蓋とブラシが一体化してまして、ファンデーションの後に、これ使って頬にポンポンと赤い液体を乗せます。
あとは指で適当にボカします。
リキッドファンデーションの場合はこの後にお粉をぱふぱふ、パウダーファンデーションの場合はファンデーションをのせたときのパフでちょちょんと整えると良いでしょう。
ここまでで、あれまあなかなか血色の良いほっぺになってますよ。原液のドギツイ色は何だったの?って感じで。
このままでもおっけー。でも下地ってことなのでお好みで軽くパウダーのチークを入れてやるとまたいい感じ。くれぐれもおてもやんにならんようにね。
で、この頬紅下地の威力がわかるのがお化粧直しのときなんですよね。
パウダーのチークだけだと、汗かいたり、油ギッシュになってしまうとどうしてもとれちゃったりくすんだりするんですが、頬紅下地をつけてるとりんごほっぺ健在なんですよ。
いやー、化粧直しもちょっと楽になりました。ええぞー、頬紅下地。
あと、唇にものせて、透明のグロスをつけちゃうというワザもあります。
これ、りんご飴くちびるってとこでしょか。
りんごほっぺにりんご飴くちびるって、なんかおいしそうでしょ?