「水頼」で肌質改善中(2)

そもそも、水頼の主成分である「レシチン」ってどんな成分なんだ?ということでググってみた。

・「レシチン」(Lecithin)という名前は、ギリシャ語で、卵黄を意味する「レシトース」(Lekithos)からでた言葉で、「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質の一種です。
私たちの体は、「水溶性」(水に溶ける性質)のものと「脂溶性」(油に溶ける性質)のものとから成り立っていますが、その仲立ちをするのが「レシチン」なのです。
・人間も含めて、生物は細胞からできていることはよく知られていますが、細胞が細胞膜を通じて物質を取り入れたり、排泄したりできるのもレシチンがあるからなのです。
細胞の原形質は、蛋白質(タンパク質)を主として、これに核酸や脂質や色々な塩類溶液が混じってできたコロイド状の物質でできており、レシチンを構成する必須不飽和脂肪酸、イノシトール、コリン等は動脈硬化や肝硬変の予防に役立ち、新陳代謝を促進する機能があるので、体の構成単位である「細胞」から老廃物を排泄させて、若さを保つ作用が重要視されています。
・つまり、「レシチン」とは、生命の基礎物質であって、人体のすべての細胞の中に必要な栄養分を吸収し、不要な物質を排泄する出入口の「門番」の役目をしているものなのです。

なるほど。新陳代謝を促してくれる成分のようですね。確かにあたしって新陳代謝は良くないです。汗もあんまりかかないしなあ。

レシチンを含む食品
・レシチンが不足するということは、いわば細胞が故障するようなものですから、私たちの体は、体質悪化、疲れやすい、カゼをひきやすい、脳の疲労、頭痛、不眠、老化現象、冠状動脈疾患、動脈硬化、糖尿病、腸の異常、悪玉コレステロールの沈着など多くの病気の引き金になります。
ですから、レシチンを日頃から摂取して、健康な細胞を維持していかなければなりません。
・レシチンが豊富に含まれている食べ物には、卵黄、大豆、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、ウナギなどがあげられます

そういえば、日ごろからレシチン含有食品ってあまり食べてない気がする。やはり、美肌のカギは「新陳代謝」のようですね。

・・・つづく

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  1. けーき’s avatar

    水頼は肌に優しそうですね。
    レシチン含有食品って栄養価高い物ばかりだし、美肌=内臓の健康バロメーター的役割を担うのかもしれないですね。内臓を先に考えるべきか(笑)

  2. millchu’s avatar

    >けーきさん
    水頼、でも使い始めはほんとぎゅんぎゅんピリピリ痛いんですよ。「鍛えてる」ってカンジです(笑)
    レシチン含有食品、大豆といえばあたし納豆が大好きなのでなるべく毎日食べようかなと思いました。
    外側からだけでなく内側からのケアも大事ですよね。

  3. yukarin’s avatar

    はじめまして。私も現在水頼挑戦中です!
    水頼を調べていたらmillchuさんのホームページを発見しました。
    私もかなりのジプシーなんですけど今回は水頼で頑張ってみようと思ってます!
    コンセプトが一番私の最近の考えと一致するので肌質が変わればと期待しています。
    今現在はピリピリするけど毛穴の締まりにびっくりしてます(嬉)

  4. millchu’s avatar

    >yukarinさん
    あたしも今ピリピリで皮ムケムケですよ~。
    最初は大量使用しないといけないので財布がピンチ!なのですがメゲずにがんばります。
    続報記事も後日あげますので、お楽しみに~。

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