ちゃんとPHPを覚えようと買ったまま放ってたPHPの本を引っ張り出してきました。
まずは環境設定なんですが、放ってた理由はココにあり。
以前、win機のほうにApacheをインストールしたものの、Apache2 serviceが開始できずに断念していたのです。
そのときは、某アンチウイルスソフトが邪魔してるんかいな?ということであきらめてたんですが、別アンチウイルスソフトに乗り換えたので再度挑戦してみたのです。
とりあえずインストールして再起動。おー、動いてます。
やはり某アンチウイルスソフトが悪かったのかしらん?と思いつつ、本に書いてあるとおりにhttpd.confを書き換えて再スタート。
げっ、うごかなくなっちまった。
ためしに、バックアップしておいたデフォルトのhttpd.confで上書き、再スタートしてみる。
ちゃんと開始されました。
ということは本の通りに書き換えたら動かなくなるっつーことか。(某アンチウイルスソフトのせいではなかったのね。)
というわけで、本に記述されているところでPHPさえ動けばいいやってな箇所のみあてずっぽで書き換えてみたら大丈夫でした。
PHPも難なくインストールし、動作確認も良好。win機のほうはこれでOK。
さて、iBookのほうでも環境を整えよう。
Mac OS Xは標準でApacheもPHPもインストールされてるわけやから、あとはhttpd.confを書き換えてやるだけ。のはずなんだけど、どこにあるのか見つけられず。
とりあえずググってみる。と、futomi’s CGI Cafeさんとこで詳しく解説してあった。
こちらを参考にして、httpd.confまでたどり着き、書き換え、動作確認、OK。
環境設定だけで2日がかりでした。あとは勉強するだけだ。










