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いい女は、「ひとり」の時間につくられる―自分を磨き、もっと自分を好きになるための50のステップ 中山 庸子 |
191 p、読破時間 20分
今日からちょっと読むスタイルを変えてみました。
今までは自宅で全て読んでいたのですが、予習→フォトリーディング→復習、というステップを自宅で寝る前に行い、スーパリーディング&ディッピングを会社で昼休みに行うことにしました。
昼休みも有効に使おうかな、と。
これなら1日2冊ペースでもいけそうですね。がんばろう。
昼休みは、今まで結構だらだらと過ごしてました。
昼食をとったあとはテレビのある部屋へ行って「いいとも」観ながら雇員のおばちゃんたち(失礼な言い方やけど、実際自分の母親くらいの年齢の方たちなので)と雑談してました。
それなりに人生の大先輩やからなにかと為になる話は聞けていたのですが。
最近は、子供も結婚して片付いてしまったのである意味「目標」を見失ってるような感じで、「あとは死ぬのを待つだけやわあ〜。」みたいな発言も目立つようになってきてます。
ネガティブなことを聞くのもちょっと引けるのでどうしたもんかなあと思ってました。
まあ、そういうこと言う心理のウラガワには、「そんなこと言ってちゃあかんやんか〜、まだまだ若いやんかあ」と返してほしいという気持ちがあるんだと思うんですが。
おばちゃんに限らず、「そんなことないよ〜、イケてるやん。」みたいな反応を返してほしいがためにワザとネガティブ発言したりすることってないですか?ありますよね〜。
でも、人生の大先輩(笑)に、「イケてるイケてる〜」と無責任に言うのも気が引けるし、つーか、気遣うのもしんどい(せっかくの昼休みなのに)のもあり、「ひとりの時間」を持つことにしたのです。
実際は自分の席に戻って本読むわけなんで、うちの課長とか昼休みはネットで遊んでるみたいなんで全く「ひとりの空間」を持てるわけではないんですけどね。
とはいえ、スキマ時間ちょこっと確保。です。
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