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ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 福田 和也 発売日 2001/06/02 |
229 p、読破時間 15分
ひと月百冊、って1日に3~4冊読んでる計算なんですよね。
この著者のひとってどんな読み方してるんだろ?と思って図書館で借りてきたわけです。
やはり、この著者もフォトリーディングと同じく、「目標」を持って読んでるからたくさん読めるんですね。
悪い言い方をすれば、「読みたいところしか読まない」。
普通、読書するといえば、前書きから本文から後書きまで全部読みますよね。
本文だけ読むにしても、まずウンチクがあって、経験談があって、著者が言いたいことがあって、まとめがあって、てなカンジですよね。(これは実用本なんかを読むときの場合です)
ですから、全く知らない分野の本を読む場合は、「基礎を知ろう」という目標でウンチクだけ読めばいいし、「基礎はわかってるけど、この部分だけもっと知りたい」と思えば、著者独自の「言いたい部分」だけ読めば良いのです。
例えて言うなら、星占いの本。
まず、自分の星座について書いてあるところを読みますよね。
自分の星座についてわかったら、好きな人の星座について書いてある部分。
それがわかったら、相性について書いてある部分を読む、とか。
それぞれ「目標」を変えて読んでると思います。関係ない星座について書いてあるとこって読みませんよね。
フォトリーディングの講座を受けて目からウロコだったのは、こういう読み方でいいんだ~と気づいたことですね。
自分が読みたいと思うところしか読まないから、読書はめっちゃ楽しいなって最近思います。
全部読もうとしてたときは前書きで撃沈してたことも多々ありましたから(笑)
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