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出したらしまえない人へ―しまおうとするから片づかない 荒井 有里 発売日 2004/07 |
223 p、読破時間 45分
「片付けないにもセンスが必要。」
うむむ、この本要約するとこの言葉に尽きるような気がするんですが。
あたしはとにかく使うモンはすぐ使いたいほうなんでなるべく間にクッション置かないようにしてる、つーか置きたくなんですよね。いちいち引き出し開けたりとか、箱から出したりとかってのめんどくさいし。
ええ、そんなんでよく言えば「見せる収納」。悪く言えば「出しっぱなし」。
コレを「センス」という観点で言い換えると、センスが良ければ「見せる収納」。センスが悪ければ「出しっぱなし」なんですよね。
収納における「センス」とは何ぞや?
同じ出しっぱなしにしても、ごちゃごちゃ感があるかどうかなんですよね。
反対に、キレイに収納しててもどうも見た目ごちゃごちゃって場合もありますよね。
どっちにしても統一性が無いからごちゃごちゃに見えるんですよね。
色に統一性を持たせるとか、形に統一性を持たせるとか、置く向きに統一性を持たせるとか。
とりあえず、向きに統一性を持たせようと思います。それだけでも気をつければごちゃごちゃ感が減るんだったら楽だね~。
あと、収納グッズも安いからってだけで買ったらいかんですよね。せっかく片付けてもごちゃごちゃ感が減らないんだったら意味ないし。
「出しっぱなし」を「見せる収納」へと変えてやるぞ~。
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