フューチャー・イズ・ワイルド

フューチャー・イズ・ワイルド
ドゥーガル・ディクソン, ジョン・アダムス, 松井 孝典, 土屋 晶子

発売日 2004/01/08
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285 p、読破時間 45分

現代から、500万年後、1億年後、2億年後に地球に住んでいるであろう生物を科学的に予測してます。
2億年後には地殻移動により、全ての大陸はひとつになってしまうそうです。
500万年後以降は人類は滅亡している、とのことなのですが。

この本に載ってる未来の動物(?)というのは、いわゆる恐竜みたいなもんばかりなので、そんな未来ってのは、人類に匹敵するような文明を持った「新たな人類」ってのは生息してないんでしょうか?と疑問に思ったりしたんですけどね。

「ドラえもん」だったか忘れたんですけど未来の人類ってのは、脳が発達しすぎて頭でっかちになって、手足は使わなくなってしまうから細~くなってしまって、見た目、まるで火星人(タコみたいなやつ)みたいになってしまうってのを読んだ記憶があるんですけど。(マジ曖昧な記憶です)

「科学」なんつーのは超文系なあたしにしたら全然分野違いなんですけど、「自分が体験できない未来」を想像して楽しむって意味ではなかなかおもしろかったと思います。

それとこの本は翻訳本なんですよね。こんな本も原書で読めたら良いな、と英語の勉強をがんばろうと思いました。

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