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考具―考えるための道具、持っていますか? 加藤 昌治 ティビーエスブリタニカ |
239 p、読破時間 30分
買ったまま読んでなかった。
簡単に言うと、アイデアを考えるためのツールについて書いてある本ですね。
あたしの仕事は主に事務なんで、あまりアイデアを絞らないといけないという場面はないんですが、プライベートとかであーでもないこーでもないと考えるときにはマインドマップを使ってます。
この本でもマインドマップについて書かれてるんですが、著者は主にマンダラートを使っているようです。
あたしはPC用のマンダラートは試したことあるんですけど、これ有料ソフト(ちょっと値段が高いし 汗)ということでお試ししただけで使わなくなったんですよね。
マインドマップだと、フリーのFreeMindがあるので気楽に使えますし、全体が見渡せるという利点があります。
まあ、利点も欠点になりうるわけで、全体が見渡せると注意散漫にもなりやすいというか。
というわけでひとつのキーワードに対して詰めて考える時にはマンダラートのほうが良いのかなと思います。
でもマンダラートは値段高いしとか思ってたらSEPATAというメモソフトがマンダラートっぽく使えるんですよね。
もちろんフリーソフトです。

見た目、いかにも女性用なデザインなんですけど意外と高機能なんですよね。
http://www.sepata.com/about/index.html
メモ同士をリンクさせて上の図の右のように3*3のブロックでアイデアを練ったりできます。
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Trackback from びっとらんだむ:ぶろぐ on 2004/10/26 at 10:45 PM
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