家計簿つけて、お金の流れをつかむって、至って普通のことですね。
とはいえ、家計簿ってつけ続けるのは、几帳面でないとやっぱり難しい。
あたしはもちろん几帳面ではない人なので、何度も挫折してまいりました。とほほ。
手書きはもちろん、PCの有料ソフトやフリーソフトなど、とにかくいろいろ試してみました。そういえば、こんな記事も書いたなあ。
なるべく楽に、楽しく続けられたらってことにこだわり、、「家計簿をつけること」が目的になってしまい、肝心なお金の流れをつかむってことがおろそかになってしまいました。
「見直す」って作業が嫌いなんですよね。学生時代、テストも見直して提出してたらもっと成績よかったかもしれない。
そんなわけで、数ヶ月つけては、やめてしまった家計簿の山を横目に挫折感に苛まれていたあたしの前にふいに現れたのが、「羽仁もと子案家計簿」でした。
。。。つづく











